昨晩、頑張ったおかげでブルーローズ、大きい花ができあがりました
よっし、勢いにのってきたぞぉ。
この調子なら、明日、日中頑張れば、アクセになってご紹介出来るかもぉ
って思ってたんです。
昨晩まではね…
ところがね、本日日中、ブルーローズに集中出来ない状況に陥りまして。
何がワタクシを邪魔したかって?
それはね
タミィの読書感想文
毎年、毎年、こうなることは分かっちゃいるんですけどねぇ。
さすがに、もう5年生。
だから、書き始める前から、あ~だこ~だ言っちゃいけないと思いまして、好きなように書かせてみたんです。
自分がチョイスした『チェンジング』を横に置いて、原稿用紙に向かうタミィ
たまにちらちら覗くと、頑張って書いてる様子。
よしよし
そして
「4枚も書いたっっっっ!!!」
おっ、すごいじゃん。
やっぱ5年生になると違うもんですかねぇ~
そこで、母、大作を読ませてもらうことに。
…………。
「書き直し…。」
「えっ?」
「だから、か・き・な・お・し
」
「書き直しって、どのあたり
」
「全部っっっっっっっ

」
嗚呼、一瞬でも楽できるかと思った母がバカだった
ヤツが書いた文はいわゆる『雨だれ型』。
あらすじを、だらだらだらだらだらだら書いて、枚数ばっかり多い。
それも、あっち飛び、こっち飛びしてるから
「なんで、いきなり、こういう話になったの?」
「だいたい、この人だれなの???」
「で、あんたはどの部分が一番気になったとこなの???」
どこに感動して、どう考えたのかじぇんじぇん分からな~~~い
はぁぁぁぁ(大嘆息)
「あのね、感想文なんてものは、どこか一つの場面に的を絞らなきゃダメだよ。
本を読む段階で、自分が『この場面いいなぁ~』『このセリフは気になる』『この人のこの行動はすばらしい』『ここ、自分だったらどうするだろう?』なんて箇所を見つけたら、メモを取っておくの!
で、自分がメモを取った部分が一番多くあるシーンを、メインにして文章を書くんだよ。
筋書きなんかだらだら書いたってな~~んにもならない。
だいたい、今回、あんたは『勇者』って言葉に惹かれたんでしょっ。
あんたが思ってた『勇者』と、そこにかかれていた『勇者』は、同じだったの?」
「ち、ちがう……
」
「その違いが分かるシーンや、セリフってなかった?」
「ある
」
「そのあたりを中心にして書かなきゃ。」
かくして、全て書き直しを命じられたタミィ。
そんな彼女が気になって、母、ブルーローズなんて集中しなきゃいけない物、作れません
仕方ないなぁ~、じゃ、集中しなくても出来る物作りながら監視をしようかねぇ
ってんで、またもやリング作成
それも、昨晩ご紹介したものの、色違いバージョン
今度はオレンジメインでございます。
でもね、天然石はグリーン
翡翠ですぅ。
昨日のアベンチュリンもいいけど、濃い緑の翡翠っていいですねぇ~。
で、この濃いグリーンには、やっぱこれくらいガチンコのオレンジがいい
そして、
指の腹があたる裏側の部分は、自己主張しまくる緑の丸小で
昨日のもワタクシ仕様でしたが、今日の方がより攻撃的で、良いのではないかと
今日、このリングを作ったのは、仕方がなかったからだからね~~。
ブルーローズに手を出さなかった言い訳じゃないのよぉ。
全てはタミィの読書感想文
まっ、昨日、寝る前、リングで使うビーズの仕分けはしてあったけどね
→『よそ見』する気満々。
ワタクシのブルーローズと、タミィの読書感想文。
両方ともきちんと出来るのかしらぁ
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