今日は読み聞かせの日♪
本日読んだのは『ぶたのたね』(作・絵 佐々木マキ 絵本館)
足のおそいおおかみくんが、一度腹一杯ブタを食べたいと、きつねはかせから『ぶたのたね』をもらって……。
というお話。
今まで1,2年生に読んで、とってもウケがよかったので、本日は3年生に♪
ウケ上々!!!
やっぱ佐々木マキさん好きです♪
続編『また、ぶたのたね』があるそうで…。
気になるなぁ~。
朝は爆っと笑えるのがいいかも~~~。
聞く方も、読む方も。
読むと言ったら、実は毎年11月に『詩の朗読会』に出ているんです。
今年で3回目。
会も3回目。
初回から親子で参加してるんです。
【参加者 年齢等条件無し
申し込み不要 当日現地集合
好きな韻文を持参】
との事だったので、当時1年生のタミィと一緒にGO!!
会はとってもアットホームな感じで、我々親子が平均年齢を下げていました。
タミィなんか、もうアイドル状態。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじちゃん、おばちゃんから声を掛けて頂いて、舞い上がってましたねぇ。
一昨年、タミィは金子みすゞの『大漁』
【朝焼け、小焼けだ、大漁だ】以下省略
これはNHKの『日本語であそぼ』野村萬斎氏の影響大だと……。
母はハイネ作『ローレライ』(片山敏彦 訳)
【我が心かく愁わしき その故自ら知らず。
いと古き世の物語 我が思うこと繁し。】以下省略
童謡『ローレライ』♪なじ~かは し~らねど♪の元になった詩です。
ライン河を行く舟を、美しい歌声で沈めるっていう『ローレライ』ね。
詩を選ぶ時もファンタジーなスライム9%。
そして去年、タミィは小学校で使っている詩集から畑中圭一『さかなやのおっちゃん』
【さあ こうてや こうてや ててかむ いわしやでぇ】以下省略
母の指導のもと、関西弁に挑戦しとりました(爆)
母は河合酔茗の『ゆずり葉』
【こどもだちよ、これはゆずりはの木です。】以下省略
小学校の時、習った記憶が…。
それから、与謝野晶子『君死にたまふことなかれ』
【あゝ をとうとよ、君を泣く。
君死にたまふことなかれ、】以下省略
与謝野晶子も好きなんです♪
強い人って感じしません?
さて今年、どうしようか?
タミィに聞いたら
「もう決めてあるよっっ!!!」
と、昨日練習してました。
早いなぁ。
母まだ悩んでる。
出来れば、『秋』って感じの詩をチョイスしたいんだけど…。
決まらん。
大体、私の読み方は、『たおやか』からはほど遠く、芝居がかっていて、力で押す感じ。
秋の侘びしさとか、静けさとかを表現したものには、全く合わない(T T)
むぅ。
いい加減決めて、練習しないといけないんだけど……。
もうしばらく悩んでおこう。
本日ご紹介するのは、第一回目の朗読会に着ていった『マーガレット』
ピンクですね~~~。
タミィとおそろいで作ったんです。
タミィのはもう出せる状態ではないんで、ワタクシのだけ。
これをそのまま小さくしたのがタミィのです。
タミィくん、当時はまだ『ピンク着たい病』の後期でした(笑)
棒針でメリヤス編み♪
マーガレットって作るの楽なんですよねぇ。
基本直線編みですから。
これ着て『ローレライ』……。
今考えるとすごかったなぁ。
3年前の作品なのに、私のはとっても綺麗なまま。
あの後一回も着ていないんです……。
なんとなく袖を通しにくくって(苦笑)
ビーズは、どんな派手なのでも、平
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