♪ラララ ライラッッ ラララ ライラッッ
ラララ タミィと『ライラ』でエクササ~イズ♪
(ラララ・ライ『ラ』体操、拝借ぅ~~)
本日、旦那が仕事でいなかったので、タミィと映画に行ってきました。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』→公式サイトはこちらから見られまっす。
この日のために、娘は原作を読み、『予習』をしておりました。
我が家は、映画を見に行く際、原作のある物はなるべく『予習』して行きます。
特にタミィは一度原作を読んで、話の流れが分かってないと、話について行けなくなっちゃうことが……。
映画の途中で
「ママ、なんでああなったの?」
「アレ誰?」
「ここはさっきと違う場所なの?」
等々、質問されるのは正直ツライ。→母じっくり見たいのよぉ。
原作を読んで、流れが分かっていれば、少々お話が端折られてても、頭の中でカバーでして大人しく見ていてくれます。
今回、母より先に『予習』を済ませていたタミィさん。
昨日、
「ママ、『ライラ』読み終わった?
大丈夫???」
としきりに心配して下さいました。
「大丈夫。
明日までには間に合わせるからっっっ!!!」
一晩経って本日朝~。
「ママ、『ライラ』読んだ?」
「任せなさいっっっ!!!バッチリよ
」
「良かったぁ
じゃっ行こう~~
」
娘よ、そこまで母を心配してくれるとは。
母うれしいような、情けないような……。
映画館に向かう途中、母娘で原作の『ライラ』談義。
「ママ、ライラに出てくる人の中で誰が好き?」
「一人には絞れないけど、そうねぇ『ファーダー・コーラム』いいわねぇ
」
母、インテリ大好きですからぁ。
若ければ間違いなく№1だったんですけど(爆)
「『イオレク・バーニソン』もいいわぁ
」
「『イオレク』いいよねぇ
タミィは『パンタライモン』
」
あ、あれぇ~~。
途中から『人』じゃなくなってますけど……。
人語操るから問題なしっっっ。
「それにしても、あそこでああなるとはねぇ~~」
「うんっっ、タミィもそう思ったぁ。」
などと、内容の再確認も怠りません
そして、ワクワクしながら映画の始まり始まりぃ~。
9歳の世間一般で『子供』と認められる娘と、3●歳の『大人料金払い出して二桁の』でっかい子供が、同じ顔して並んで見てましたぁ。
2時間後~~~~。
「ママ。『ライラ』の中で誰が良かったぁ?」
母娘恒例、今度は映画のライラ談義でございます。
「いやぁ、『セラフィナ』良かったぁ。
美しくて、美しくて、とにかく美しかった
」
母、美しくて、強くって、そこの最高権力者
で、人でないものも大好物です(妖笑)
「タミィもっっっ!!!かっこよかったねぇ~。」
「ねっっ。あと、『リー・スコーズビー』も粋だわっっっ」
「タミィは『リー・スコーズビー』のヘスターが好き」→やっぱりダイモンかいっっ
「そうそう、『マ・コスタ』かあちゃんも、外せないなぁ。」
とりとめのない感想がいつまでも続くぅぅぅぅ。
そして、一通り好き勝手話したところで、
「それにしても、あそこで終わるんだぁ
」
「ね、ねぇ~~~
続きが気になるぅ
」
「こりゃぁ、早いこと次のⅡ部を公開してもらわんとっっっ。」
「ホント、ホント。
あっ、続きの『神秘の短剣』と『琥珀の望遠鏡』、本ここでも売ってるよ~。」
映画館の売店に燦然と輝いて並んでました。
「フッフッフッ。
タミィさん、パパが既に買ってくれてるあるのだよ。」
「えっ?本当!!!」
「おうっ。抜かりはないっっ。」→抜かりがないのは旦那ですがな。
さぁ、今日から次の『予習』に二人して取りかかりませう~~~。
そしてしばらくは、原作のライラ談義ねっっ。
♪ラララ ライラッッ ラララ ライラッッ
ラララ タミィと母とで エクササ~イズ♪(爆)
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